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祖父母への卒業祝いお返しはどうする?相場・時期・おすすめギフトを紹介

祖父母から卒業祝いを頂いたとき、お返しが必要かどうか迷う方も多いのではないでしょうか。卒業祝いのお返しは基本的に必須ではありませんが、高額なお祝いを頂いた場合や特にお世話になっている場合は、感謝の気持ちとして内祝いを贈ることがあります。

当記事では、祖父母への卒業祝いのお返しが必要なケース、贈る際の相場や時期、熨斗や水引の使い方など基本的なマナーを解説します。祖父母との関係性や家族の考え方に合わせて、無理のない形でお返しを検討しましょう。

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1. 卒業祝いのお返し(内祝い)は祖父母に必要?基本的な考え方

卒業祝いのお返しは必須なのか、特に祖父母へのお返しについて迷う方も多いでしょう。ここでは、お返しに関する基本的な考え方と、祖父母へお返しをしたほうが良いケースを紹介します。

1-1. 卒業祝いのお返しは必須ではない

卒業祝いのお返しは、基本的に必須ではありません。 卒業祝いは子どもの成長や節目を祝うための贈り物と考えられており、出産祝いや入学祝いと同じく、返礼を前提としないのが一般的です。そのため、まずはお礼の言葉をきちんと伝えれば失礼には当たりません。

ただし、祖父母との関係性が深い場合や、家庭・地域に内祝いの習慣がある場合は、感謝の気持ちが伝わる品を添えることで、より丁寧な印象につながります。義務として用意するのではなく、相手に合わせて判断することが大切です。

1-2. 祖父母へお返しをしたほうが良いケース

卒業祝いのお返しは基本的に不要ですが、 祖父母から高額なお祝いを頂いた場合や、日頃から進学や生活面で特にお世話になっている場合は、感謝の気持ちとして内祝いを添えることがあります。また、家庭内でお返しをする考え方が一般的な場合も、用意したほうが丁寧な印象につながります。

品物を贈らなくても、手紙や電話、写真付きのメッセージで感謝を伝えるだけで十分なこともあるため、祖父母との関係性や家族の考え方に合わせて無理のない判断をしましょう。

2. 卒業祝いのお返しを祖父母に贈るときのマナー

祖父母へお返しを贈る場合は、相場、贈る時期、熨斗や水引の使い方など、基本的なマナーを守ることが大切です。ここでは、押さえるべきマナーを3つに分けて解説します。

2-1. 祖父母へのお返しの相場

祖父母への卒業祝いのお返しに、 明確な相場が決まっているわけではありません。一般的な内祝いでは「頂いた額の1/3~半額程度」が目安とされますが、祖父母へのお返しでは金額よりも気持ちを大切にして、無理のない範囲で選ぶことが多いです。

高額なお祝いを頂いた場合も、同額に近い品を返す必要はありません。数千円程度の品にお礼状や写真を添えるなど、感謝が伝わる形を意識すると、丁寧な印象につながります。

2-2. お返しを贈る時期・タイミング

卒業祝いのお返しを贈る場合は、 頂いてから10日~1カ月以内を目安にすると良いでしょう。卒業や進学、就職の準備で慌ただしい時期ではありますが、あまり遅くなると感謝の気持ちが伝わりにくくなるため、早めの対応を意識することが大切です。

すぐに品物を用意できない場合でも、まずは電話やメッセージでお礼を伝えておくと丁寧です。祖父母に贈る場合も、形式にとらわれすぎず、無理のないタイミングで感謝の気持ちを形にすると良いでしょう。

2-3. 熨斗(のし)や水引の使い方

卒業祝いのお返しでは、 のしが必須とまでは言えず、祖父母との関係性や贈り方に応じて判断できます。形式を整えて贈りたい場合は、表書きを「内祝」や「御礼」とし、紅白の蝶結びの水引を選ぶのが一般的です。

一方で、祖父母へのお返しでは、簡易包装にしたり、メッセージカードのみを添えたりする形でも問題ありません。あらたまった品を贈る場合はのしを付け、気軽に感謝を伝えたい場合は手紙だけにするなど、無理のない形で気持ちを表すことが大切です。

3. 祖父母に喜ばれる卒業祝いのお返しにおすすめのカタログギフト

カタログギフトは、相手が好きなものを選べるため、祖父母へのお返しにも適しています。和風のギフトやグルメ専門カタログなど、年配の方に喜ばれる品揃えが豊富です。ここでは、祖父母に喜ばれる卒業祝いのお返しにおすすめのカタログギフトを紹介します。

3-1. 【和心包み】 るかコース

【和心包み】るかコースは、 上品な風呂敷で包んで贈れるカタログギフトで、祖父母へ感謝の気持ちを丁寧に伝えたい場合に適しています。掲載商品はグルメや日用品、食器、ファッション小物、体験型ギフトまで幅広く、好みに合う品を選んでもらいやすい点も魅力です。風呂敷の色を6色から選べるため、祖父母の雰囲気や好みに合わせて贈れます。品物をこちらで決めきれない場合でも、形式ばかりになりすぎず、きちんと感のあるお返しをしたい方に向いています。

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3-2. 【和心包み】 みずほコース

【和心包み】みずほコースは、 祖父母へ気負いすぎない形で感謝を伝えたいときに選びやすいカタログギフトです。るかコースよりも手に取りやすい価格帯でありながら、和菓子や洋菓子、日用品、雑貨、体験型ギフトまで揃っており、暮らしになじむ品を見つけてもらいやすい点が特長です。ハンドクリームや歩数計など実用的な品もあり、華美になりすぎないお返しを選びたい場合にも適しています。風呂敷付きできちんと感もあり、好みを細かく把握できていない場合にも贈りやすいコースです。

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3-3. 【おうちレストラン】 アランホワイトコース

【おうちレストラン】アランホワイトコースは、 食の楽しみを自宅で味わえるグルメ中心のカタログギフトです。炊き込みご飯の素や海産おつまみ、ラーメンやパスタソース、洋菓子・和菓子など、食卓を彩る商品が幅広く掲載されています。料理を楽しむ祖父母や、食べることが好きな方へのお返しに向いている内容です。日本酒やワインなどのお酒も掲載されているため、お酒が好きな祖父母の好みが分かっている場合にも選びやすいコースと言えるでしょう。

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3-4. 【おうちレストラン】 ベイルキャメルコース

【おうちレストラン】ベイルキャメルコースは、 食にこだわりのある祖父母へ、少し特別感のあるお返しを贈りたい場合に向いています。アランホワイトコースより掲載点数が多く、懐石ご飯や銘店の逸品、ブランド牛、漁港直送の海の幸など、より贅沢なグルメを選べる点が魅力です。ご当地鍋料理も揃っているため、季節の食卓を楽しみたい方にも適しています。普段からおいしいものに関心がある祖父母や、食を通じて楽しみを感じる方への内祝いとして選びやすいコースです。

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3-5. 【専門店のカタログギフト】 地ビール専門カタログギフト

【専門店のカタログギフト】地ビール専門カタログギフトは、 日本各地のクラフトビールを選べるビール好き向けのカタログです。よなよなエールやインドの青鬼、横浜ヴァイツェン、コエドビールなど、個性豊かな銘柄が掲載されており、地域ごとの味わいを楽しめます。掲載点数は32点で、ビールを好んで飲む祖父母や、銘柄の違いを楽しむ方へのお返しに適しています。お酒が好きで好みがある程度分かっている祖父母に向けた、嗜好性の高いギフトとして検討しやすい選択肢です。

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3-6. 【専門店のカタログギフト】 焼酎専門カタログギフト

【専門店のカタログギフト】焼酎専門カタログギフトは、 麦焼酎や芋焼酎、米焼酎に加え、栗焼酎や泡盛なども選べる、お酒好きの方向けの一冊です。定番の飲みやすい銘柄から、少し珍しい1本まで揃っているため、焼酎を普段から楽しむ祖父母へのお返しに適しています。掲載点数は32点で、好みの傾向がある程度分かっている場合に選びやすい点も魅力です。焼酎にこだわりのある祖父母へ、食事に合わせてお酒を楽しむ時間を贈りたいときの候補になります。

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3-7. 【専門店のカタログギフト】 焼肉専門カタログギフト

【専門店のカタログギフト】焼肉専門カタログギフトは、 黒毛和牛や米沢牛、前沢牛、神戸牛など、各地の上質なお肉を選べるグルメ特化型のカタログです。タンやハラミ、バラ、モモなど部位の幅も広く、牛肉だけでなくブランド豚や鶏も揃っているため、好みに合わせて選びやすい内容になっています。お肉が好きな祖父母や、普段はなかなか味わえない特別感のある食材を楽しんでほしい場合に向いています。食卓を少しぜいたくに彩るお返しとして検討しやすい一冊です。

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まとめ

祖父母への卒業祝いのお返しは基本的に必須ではありませんが、高額なお祝いを頂いた場合や特にお世話になっている場合は、感謝の気持ちとして内祝いを贈ることがあります。お返しを贈る際は、相場にこだわりすぎず無理のない範囲で品物を選び、10日から1カ月以内を目安に贈りましょう。熨斗や水引は祖父母との関係性に応じて判断し、形式にとらわれすぎないことが大切です。

カタログギフトは相手が好きなものを選べるため、好みが分からない場合でも安心して贈れます。まずは感謝の気持ちを伝えることを第一に考え、祖父母との関係性や家族の考え方に合わせて、無理のない形でお返しを検討しましょう。